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スポーツ学科の大学生がノリで「IELTS」英語テストを受けてみた。Part3(まとめ)

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スポーツ学科の大学生がノリで「IELTS」英語テストを受けてみた。part1

スポーツ学科の大学生がノリで「IELTS」英語テストを受けてみた。part2 テスト勉強も頑張りましたが、なんとか終わったといっていいIELTSテスト。

今回は、スポーツ科学科の私がほぼノリ?で受けたテスト当日思ったことと、反省を。

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1.持ち物がとても厳しい。

えんぴつ、消しゴム、パスポート、水のみ。

時計、携帯、直前に確認するための参考書、そもそもバック自体持ってったらダメです。

さらには、飲み物は水だけという指定。さらにはペットボトルのラベルも剥がさなければなりません。

水が嫌いな私は、いろはすオレンジで乗り切りました(笑)

2.手続きが面倒。かといって会場に早く入りすぎるとヒマ。

会場入りしたら、手荷物を所定の場所に預け、1で紹介し持ち物を持ってエントリーしに行くわけですが、超規定が細かいです。

試験後もらえる結果の認定所用の写真を撮ったり、指紋認証もあります。

TOEICじゃ考えられないセキュリティの厳しさです。

さらに、エントリー後にトイレに行ったりすると、またもう一度本人確認をすることになります。

これがストレスになります。気をつけてください。

3.Speakingセクションは波に乗れないと厳しい。

試験官と1対1で英会話をする。ただ、内容はちょっと特徴的なもの

ex)コミュニケーションについて、有名人について・・・

振り返ってみると、やはりTask1で波に乗れなかったところ。これが痛かったと思う。

「最初が肝心」という言葉の通り、やはり最初の受け答えで試験官はその人の英語力の第一印象を決めてしまっていると思った。

そして自分のメンタルにもくる

最初いいスタートをきれると、そのまま話も弾むと思う。

最後に...

IELTSは確かに難しい印象があるかもしれない。

けれど、TOEICと同様に「テストに慣れる」ことがハイスコアを獲るために重要なのかもしれないと思った。

そして、IELTSのテストに慣れるということ=英語力を総合的に成長させることができる。

これがIELTSテストの醍醐味ではないだろうか!

次回も受ける予定です。頑張ります。