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スポーツ学科の大学生がノリで「IELTS」英語テストを受けてみた。part2

Part1はこちら

スポーツ学科の大学生がノリで「IELTS」英語テストを受けてみた。part1

今回は、スポーツ科学を専攻している私が行った「IELTS」対策です。

まず始めに一言

「練習すれば結果につながる。けど、英語の先生と話すの忘れんな。」

1.使った教材

スポーツ科学にしろ、経済学にしても、テスト本番で高い点数を取るためには教材選びも重要ですよね。

TOEICだと、本番とほぼ同じような問題集を皆さん解くのではないでしょうか。

今回私のテストまでのリミットはなんと1ヶ月

http://livedoor.blogimg.jp/b03la013/imgs/3/b/3beeb7ac.jpg

TOEICの勉強でさえテスト2ヶ月前。毎日積み重ねをするのに...

今回初めて受けるIELTS。しかもIELTSのイロハさえしらないのにこの舐めプ

今回私が使ったのはこちら

IELTS実践トレーニング CD2枚付

IELTS実践トレーニング CD2枚付

 使用の決め手

・「IELTSってどんなの?」を初心者向けにしっかり説明しているところ。
・全セクション含まれているところ。
・回答が日本語で説明されているところ。

特に日本語で解説がされているところは大きかったです。

なぜ日本語で書かれていることが良いのか。

TOEICのこういったトレーニング本は日本語のものが多く売られています。

それはTOEICが日本で人気で、受験者も多いから。

しかし、IELTSはまだまだ日本語教材は足りないのが現状です。

マーケティング的にもコアな層を対象とするということになります。

じゃあ海外のは?

このあと説明しますが、英語力がそこまで高くない初心者英語学習者(私もそうです)は解説を読むだけでまた苦労するほか、曖昧な知識としてインプットされてしまう。

これでは点数を取ることができないのではないでしょうか。

Cambridge IELTS 9 Student's Book with Answers: Authentic Examination Papers from Cambridge ESOL (IELTS Practice Tests)

Cambridge IELTS 9 Student's Book with Answers: Authentic Examination Papers from Cambridge ESOL (IELTS Practice Tests)

 使用の決め手

・実践とほぼ(95%)同じ形式で実戦経験を積むことができる。
・英語の先生がゴリ推し。

TOEICでもそうですがやはり「テストなれ」は点数アップにつながると思います。

そんなことで、ひたすら問題を解いていく

「時間ないしひたすらこれやれ」と英語の先生から言われ貸してもらいましたw

しかし問題が一つ。

解説、この本すべてが「英語」で書かれているということ。

IELTS初心者で文法をマスターしたいって人。これだけではダメです。
IELTSのテストをひたすら受けたい人。これ買えば問題ないです。

そしてもう1つ大切なこと。

「英語の先生とも話しとけ。」

私は大学に通っているため、英語の講義も履修しています。

英語の先生と話すことはとても重要です。なぜか。

1.IELTSの攻略を教えてくれる
2.英会話の練習に付き合ってくれる

特に2.重要です。

バリバリの日本人で、さらにスポーツ学科で日々トレーニングばっかりしてる私に身近な海外の友達なんていませんw

IELTSではSpeakingもあります。

つまり机で勉強してるだけでは勝てないということ。

留学生でも、英語の先生でもいいです。とにかく英語で物事を話すということをやっておかないとIELTSで失敗しますよ。(現に失敗しました。)

part3(まとめ)へ続く

スポーツ学科の大学生がノリで「IELTS」英語テストを受けてみた。Part3(まとめ)